出先でピンチ!充電問題解決しよう

公開日:2022.04.13
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これで不安とはさようなら。明日からできる充電切れ対策

iPhoneやAndroidなどのスマートフォンを使ううえで避けて通れないのが、充電切れの問題です。私たちの生活にはスマートフォンなどが浸透している分、使えなくなったときの影響も大きいもの。特に出先で充電が切れたときには、地図アプリやメッセージアプリが使えず途方に暮れてしまうことも少なくありません。
今回はiPhone・Androidなどのスマートフォンの永遠の課題とも言える充電切れへの対策をテーマに、充電器の基礎知識やバッテリー交換の目安、街にある充電スポットについてご紹介します。

スマホの充電事情…
よくある「え、もうこんなに減っているの!?」

メーカー各社が続々と新しいiPhone・スマートフォンの機種を開発するのにともない、バッテリーの性能は日々向上しつづけています。とは言え、空き時間にゲームや動画視聴をしていると、気づけばバッテリーが残り少なくなっていることも。「毎朝100パーセントまで充電しているのに、夕方ごろにはほとんど切れかけ」……。
そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

バッテリー交換の目安

買った当初よりもスマホの充電の持ちが悪いと感じる場合には、バッテリーの劣化が原因になっているかもしれません。
スマホのバッテリーには一般的にリチウムイオン電池が使用されています。リチウムイオン電池の最大容量は充電を繰り返すたびに少しずつ減っていくため、同じバッテリーを使えるのはおよそ2〜3年程度です。

もちろんお使いの機種や使用頻度によって実際の寿命は異なりますが、2年を目安にバッテリーの劣化を感じる方が多いようです。朝に100パーセントだった充電が日中に切れてしまうようであれば、交換を検討するとよいでしょう。 なお、スマホでは、設定画面でバッテリーのおおまかな劣化具合を確認することができます。使用感とあわせて、こちらもバッテリー交換の判断材料にするのがおすすめです。

バッテリーを節約するための
3カ条

スマホの使い方を意識すれば、バッテリーを普段よりも長持ちさせられます。参考までに、バッテリーを節約するために押さえておきたい3カ条をご紹介します。

  • その1使っていないアプリはOFFに! アプリは裏で起動しているだけでバッテリーに負担をかけてしまうことも。普段から、使い終わったアプリは忘れずに終了させる癖をつけておくのがおすすめです。
  • その2画面の明るさは必要最低限に! 画面の明るさはバッテリーの持ちに直結します。見づらくならない範囲で明るさを調節するのがおすすめです。
  • その3GPSやBluetoothなどの通信にも要注意! 各種通信をする際にもバッテリーの減りは早くなります。GPSやBluetooth、Wi-Fiなどの機能は、利用していないときにはOFFにしてしまう選択肢もあるでしょう。

主な充電器の種類

「寝る前に充電を忘れた!」「出かける直前まで使っていたらバッテリーが50パーセント」……。そんなうっかりミスは、使う充電器を工夫することで予防できるかもしれません。 一口に充電器と言っても、その種類はさまざまです。外出中でもすぐに充電できるモバイルバッテリーや、急速充電対応のタイプなど、便利な機能を搭載しているものも多くあります。以下で代表的な充電器の種類と、その特徴を確認していきましょう。

AC充電器

コンセントにACアダプターを差し込み、ケーブルでスマホにつなぐ充電器です。もっともスタンダードなタイプであり、「充電器」と言えば基本的にこのAC充電器を指します。ケーブルを接続するためのポートが複数搭載されているモデルや、ACアダプターとケーブルが一体になっているモデルなど、バリエーションもさまざまです。

モバイルバッテリー

あらかじめコンセントやパソコンなどから本体に充電し、そこからiPhone・スマートフォンへと電源を供給するタイプの充電器です。コンパクトなサイズで携帯性に優れ、外出先でいつでもすぐに充電できるという強みを持っています。

急速充電対応タイプ

充電の際の出力電圧を高め、普通の充電器よりもスピーディーな充電ができるタイプの充電器です。充電するスマホの機種によるものの、数倍のスピードで充電ができるケースもあります。

PD対応AC急速充電器65W AC1665 WH

ワイヤレス充電タイプ

充電器の上にスマホを置くことで、ケーブルをつなぐことなく充電できるタイプの充電器です。机などにワイヤレス充電器を用意しておけば、iPhoneなどを使っていないときだけ充電できるというメリットがあります。 なお、iPhone・スマートフォンのワイヤレス充電には「Qi(チー)」と呼ばれる共通の規格が設けられており、充電先の機器がこのQiに対応している必要がある点には注意が必要です。

Qi対応PD10000mAhモバイルバッテリー&AC充電器 20W

種類別に充電器をご紹介しましたが、AC充電器とモバイルバッテリーの兼用など、中には複数の機能を搭載しているモデルもあります。シーンに応じて使い分けができるため、お出かけ用に1台持っておくと便利です。

USBポート付きバッグなら
手軽にいつでも充電可能!

USBポート付きデイパック EBG053A BK

常にスマホを充電しておきたい、モバイルバッテリーを充電したまま家に忘れてしまいがち……。そんな方は、USBポートなどが付いたバッグを使うのもおすすめです。 普段使いもできるバッグを選べば、スマートに充電切れの悩みを解決できるかもしれません。例えばEBG053Aのようなデイパック(リュックサック)型のバッグなら、背負ったまま付属のUSBポートから充電することが可能です。

出先で充電切れ!
困ったときの街の充電スポット

どれだけ準備をしていても、時には外出先で充電が切れてしまうこともあるでしょう。そんなときのために覚えておきたい、街の充電スポットをいくつかご紹介します。

携帯ショップ

docomoやau、Softbankといった大手キャリアの店舗の多くには、無料で使える充電用の機器が設置されています。その他、複数のキャリアを扱っている代理店で充電サービスを提供しているケースも。

カフェなどの飲食店

飲食店、特にカフェやファミリーレストランには客席にコンセントが設置されていることも多く、充電切れに困ったときの心強い味方です。ゆっくりと休憩しながら充電できるのもありがたいところですね。

インターネットカフェ

飲食店と同じく個室にコンセントが設置されているほか、充電器の貸し出しサービスを行っている店舗も多くあります。

充電ボックス設置店

カラオケや家電量販店、商業施設などには、セルフ式の充電ボックスが設置されている店舗も。近くにそれらの店舗を見つけた場合には、とりあえず駆け込んでみる選択肢もあるでしょう。基本的には有料かつ時間単位での充電ですが、「今すぐに連絡を返さないと!」といった緊急時に便利です。

モバイルバッテリーの
貸し出しサービス

コンビニなどの中には、モバイルバッテリーの貸し出しをするステーションが設置されている店舗もあります。アプリ上でステーションの検索から手続きが完結し、セルフでレンタルすることができます。また、同じ系列であれば、別の店舗にあるステーションでも返却可能なのもうれしいポイントです。

まとめ

今回は充電切れへの対策方法や充電器の種類、外出時に使える街の充電スポットなどについてご紹介しました。

ワイヤレス充電器を使ってこまめに充電したり、いざというときのためにモバイルバッテリーを持ち歩いたりすれば、充電切れに悩まされる機会もぐっと減るはずです。また、緊急時には充電スポットの存在を思い出してもらえればと思います。