今なら安い!コスパ最強ゲームソフト

Vol.20 2021.07.21更新

何か違うゲームがしてみたい。友達や家族と遊びたい。
でも、ソフトの数が多すぎて何を選べばいいかわからない。
そんなあなたのために、これから遊ぶゲーム選びの参考に!
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今回はおすすめのゲームソフトをまとめてピックアップしました。
これだという1本が見つかるかも!!

あの感動をゲームでも!進化の軌跡! 歴代オリンピックゲーム編

いよいよ東京オリンピック開幕です! 競技やメダル獲得数はもちろんのこと、ゲーマーとしては毎度発売されるオリンピックゲームも楽しみの一つですよね。
毎回買ってプレイしているという方も多いのでは? そこで今回は、歴代のオリンピックゲームをご紹介します。

特集タイトル一覧
君自身がオリンピック選手となって、
大会を席巻せよ!
東京2020オリンピック
The Official Video Game
パッケージ
Switchセガ
【ジャンル】スポーツ
【プレイ人数】1〜2人(オンライン時は最大8人)
【対象年齢】12才以上対象
【発 売 日】2019/7/24
switchONLINE
switch_Proコントローラー対応

誰でも東京2020オリンピックに参加・体験できる”をコンセプトにした、オリンピック公式スポーツゲーム、それが「東京2020オリンピック The Official Video Game」だ。 この手のゲームには珍しく、最初に行うのはキャラメイクとなっている。なるほど、自分の分身を作り、メダルを乱獲してね……というメッセージというわけだ。このキャラメイクがかなり細かいところまでこだわれるようになっており、本編に入る前から熱が入る。どうせなら自分に似せたいと思う気持ちもあれば、超絶イケメン最強アスリートを作りたいという気持ちもあるし、超ド級のコメディタッチアスリートを作ってみるのも良い。

そんなことをアレコレ考えていると、なかなかどうして先に進めなくなってしまうのだが、それもこのゲームの魅力の一つと言えるだろう。 ゲームシステムとしては、ボタンを連打したり、タイミングよりスティック操作をしたりなど、スポーツ競技系ゲームとしてはオーソドックスなもの。アーケードなどでも人気を博した「ハイパーオリンピックシリーズ」の流れを引き継いでいるのだろう。その一方で、ジョイコンを拳に見立て、実際にパンチをすることで戦うボクシングなど、スイッチならではの操作もあり、一通りすべての競技を行うだけでもかなりの満足感がある。

ただし操作が単純だからこそ、いかにミスや無駄を無くせるかが重要になり、金メダルを取ることは簡単ではない。それこそ、0.1秒、1センチ記録を残すために、何度も繰り返しプレイしていく必要があるのだ。 さすがにオリンピック選手が積み上げてきた努力に比べれば屁でもないことは承知だが、この苦労を乗り越える感じは、まさしくオリンピックに参加していると言えるかもしれない…と感じさせてくれる一作だ。

自在なキャラメイク度 ★★★★★
競技の豊富さ ★★★★★
五輪代表の体感度 ★★★★★

ゲームイメージ
さすがマリソニ!
オリンピックゲームを見事にリブート!
マリオ&ソニック
AT 東京2020オリンピック
パッケージ
Switchセガ
【ジャンル】スポーツ
【プレイ人数】1〜4人(オンライン時は最大8人、ローカル通信プレイ対応2~4人)
【対象年齢】全年齢対象
【発 売 日】2019/11/1
switchONLINE
switch_Proコントローラー対応

「さすがマリオ!さすがソニック!オリンピックゲームでそう来たか!」と、ファーストインプレッション時に感じさせてくれたのが、この「マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック」だ。

これまで数多のオリンピックゲームが発売されてきたが、競技数やグラフィックなどは進化しつつも、ゲームシステムそのものに大きな変化はなかったため、正直最新作が出ても目新しさを強く感じることはなかった。本作でも、ゲームシステムそのものは他のオリンピックゲームと変わらない。タイミングよくボタンやスティックを操作して、より上の記録を目指していく。言ってしまえばそれだけだ。(まぁそのシンプルさがゆえに、プレイヤースキルのみが問われ、新記録の達成や対人戦での勝利が格別喜ばしいものになるのだが…) しかし本作は、こうしたいわばお約束になってしまっていた部分に「ストーリー」という要素を追加し、まったく新しい体験を生み出すことに成功したのである。

しかも、ストーリーでは2020東京オリンピックだけでなく、1964東京オリンピックも登場する。さらに、1964東京オリンピックは、ゲーマーたちにも懐かしいドット絵スタイルだ。ゲームシステムそのものは変わらなくとも、ストーリーとしてさまざまな競技をプレイするだけで、こうも印象が変わってくるものかと驚かされた。次の展開が気になるからこそ、この競技に絶対勝ちたい!そう思わせてくれるのだ。

シングルプレイでストーリーを攻略する熱、そしてオフライン・オンラインで行う対人戦での熱。この熱気こそ、まさしくオリンピック!一人でも大人数でも、大いに盛り上がれること間違いなしだ。

独自のストーリー展開 ★★★★★
対人戦の楽しさ ★★★★
夢とリアルの融合度 ★★★★★

ゲームイメージ
レトロゲームだからこそ感じる新鮮さが魅力!
がんばれ!ニッポン!
オリンピック2000
パッケージ
PSコナミデジタルエンタテインメント
【ジャンル】スポーツ
【プレイ人数】1?2人
【発 売 日】2000/7/13
【メモリーカード】5ブロック
【マルチタップ】対応
【アナログコントローラー】対応(振動のみ)

シドニーオリンピックを記念して発売されたオリンピックゲームである「がんばれ!ニッポン!オリンピック2000」。タイトルに付けられた「がんばれ!ニッポン!」というワードが何とも印象的の作品だ。またゲームジャケットにプリントされた往年のアスリートたちの姿もなんとも趣が深い。

特に、ハンマー投げの室伏選手などは、今もその姿をテレビやネットで見る機会も多く、単純に「若い!」と思ってしまう。 肝心のゲームの中身についてだが、この部分に関しては本ページで紹介している他のオリンピックゲームと基本は同じ。「ハイパーオリンピックシリーズ」のシステムを踏襲されている。 だったらより新しい時代のものを購入した方が面白いんじゃないの?という声も聞こえて来そうだが、初代プレステのポリゴン感あふれる映像も、なかなかどうして魅力があるものである。

年齢層が比較的高めなゲーマーであれば、懐かしさを感じながらプレイすることができるだろうし、若いゲーマーであれば、なるほどこれがレトロゲームか!と、さながらゲームセンターCXの有野課長になったような気分を味わえるだろう。(筆者的には、プレステがもはやレトロゲームの領域に入ってしまっていることに衝撃を感じる部分もあるが……) 2000年と言えば、ミレニアムだの2000年問題だの、なんとなく世界が浮足立った時代でもあったりする。そんな記念すべき年に開催されたオリンピック。そこから早20年経過した今こそ、プレイすべきゲームと言えるだろう。

連打命度 ★★★★★
ポリゴン度 ★★★★
がんばれ!ニッポン! ★★★★★

ゲームイメージ
長野オリンピックの熱狂をもう一度!
冬の競技でメダル獲得を目指せ
ハイパーオリンピック イン ナガノ
パッケージ
PSコナミデジタルエンタテインメント
【ジャンル】ウインタースポーツ
【プレイ人数】1?2人
【発 売 日】1997/12/18
【メモリーカード】1ブロック
【マルチタップ】対応
【アナログコントローラー】対応(振動のみ)

1998年に開催された長野オリンピックを題材にした、初代プレステ版「ハイパーオリンピック イン ナガノ」。1940年と1972年の札幌オリンピック以来、3回目となる日本開催の冬季オリンピックということで、「現地で観戦した!」という方もいるかもしれない。そんな白熱のウィンタースポーツをゲームで楽しめちゃうのがこのソフトだ。

遊べる競技はスキーやスピードスケート、スノーボード、ボブスレー、リュージュ、カーリングなど全13種類。選手の名前と国籍を決めて、遊びたい競技を選び、目標達成するとメダルがもらえるというのが基本的なゲームシステムだ。冬季オリンピックの人気競技を一通りゲームで操作することができ、なおかつ競技によっては複数のコースが用意されていたりといい感じに充実している。

ただ実はこのゲーム、中々の鬼畜ゲーなのだ。メダル獲得のための目標スコアがやたらと高く、ガチで取り組んでもクリアするのが結構難しい…。操作方法は基本的にボタン連打なので、プレイ自体はそれほど難しくはない。でも、目標達成できず何度もゲームオーバーになってしまう…なんてこともこのゲームでは「あるある」。それだけやりこめる要素があるってことだし、ついついムキに練習してクリアを目指しちゃう。家族で楽しくプレイするオリンピックゲームかと思いきや、一人でガチに取り組みたくなるゲームである。

のめり込み度 ★★★★★
シンプルな操作性 ★★★★
練習必至度 ★★★★★

ゲームイメージ
ボタン連打でトップをねらえ!
今だからこそ楽しめる懐かしの五輪ゲーム
ハイパーオリンピック イン アトランタ
パッケージ
PSコナミデジタルエンタテインメント
【ジャンル】スポーツ
【プレイ人数】1?4人
【発 売 日】1996/6/21
【メモリーカード】1ブロック
【マルチタップ】対応

1983年から続く人気シリーズ「ハイパーオリンピック」が、初めてプレステに進出したと話題を呼んだこのソフト。1996年に開催されたアトランタオリンピックが題材となっており、前述した「ハイパーオリンピック イン ナガノ」の1つ前の作品となる。
プレイできる種目は100m走、走り幅跳び、砲丸投げ、水泳自由形、110mハードル、走り高跳び、ハンマー投げ、三段跳び、槍投げ、棒高跳び、円盤投げという11種目。種目ごとに設定された目標スコアをクリアしてポイントを貯めていき、全ての種目の総ポイント数で優勝者を決めるというシステムだ。

「ハイパーオリンピック イン アトランタ」でまず驚かされるのが、オープニングムービーのカッコよさ。テレビのオリンピック特集で使われそうな、躍動感があってワクワクするムービーなのだ。自分も選手になったような、やってやるぞ!という高揚感が味わえて気持ちがいい。

ゲームの操作方法はとにかくボタン連打。それだけ。ガチャ押し上等!まあ、ワンパターンっちゃワンパターンの操作性なのだが、誰でも気負わず簡単にプレイできるゲームなのだ。ただ、コントローラーが壊れてしまわないようにご注意を。白熱しすぎるとボタンの押し心地がカスカスになってしまうかも…。グラフィックや操作性は今の方がよほど進化しているが、シンプルなゲームだからこそ、今楽しめる。そう言いたい。

競技の種類 ★★★★
OPのカッコよさ度 ★★★★★
連打しすぎで指が痛い度 ★★★★★

ゲームイメージ